マイントピア別子
愛媛県新居浜市の産業基盤の礎となった別子銅山の施設跡などを利用したテーマパーク。
道の駅も併設されている。
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最後の採鉱本部が置かれていた端出場(はでば)地区を開発した端出場ゾーンと、
最盛期の拠点であった東平(とうなる)地区を開発した東平ゾーンがある。
端出場ゾーン・・・
温泉施設「ヘルシーランド別子」(別子温泉)や飲食・イベント施設などを備えた「端出場記念館」、銅山の様子を再現した「観光坑道」、物資や人を運んだ日本初の山岳鉄道を復元して記念館と観光坑道を結んで運行される「鉱山鉄道」、イベント広場などがあるマイントピア別子の中核。
この鉱山鉄道では対岸と約60度ずれたドイツハーコート社のトラス橋が用いられており、これも見所の1つ。
立川の集落を抜けたあたりにあり、道路と川を隔てた先の施設を結ぶ斜張橋「端出場大橋」が架かっているので直ぐに分かる。
東平ゾーン・・・
大正~昭和にかけて賑わった地区の生活のようすを模型や映像を使い紹介したり、銅にまつわる品々を展示する「東平歴史資料館」、かつての施設を活用して銅板レリーフなどを体験できる「マイン工房」、その他数々の産業遺跡が整備されている。また旧東平中学校跡地に「銅山の里自然の家」が建設されており、古の面影を残しながら豊かな自然に囲まれた中で宿泊研修が行える施設。
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